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深い裂傷で大量出血

ロッベンは6週間の離脱

昨日行われたアウグスブルクとのDFBカップ戦(2-0)で負傷したアリエン・ロッベン(29)の容態だが、当初予想されていたより重症であることが判明した。アウグスブルク市内の病院で行われた精密検査の結果、チームドクターのハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォルファールト医師によって「ロッベンは膝間接にまでいたる深い裂傷を負っており、スパイクによって右脚の大腿骨が圧迫され、大量の出血を伴った」との発表が行われた。

これでロッベンは、怪我の経過にかかわらず6週間前後の戦線離脱を余儀なくされることとなる。

これを受け、「もちろん、心底がっかりしてるよ。最近好調だったし、毎試合楽しみにしてたからね。それなのに、こんなことになって。でも、しっかり直して戻ってくるし、復帰後はチームメイトと力を合わせて今シーズンの目標達成のために最善を尽くすよ」とロッベン本人はコメントしている。