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タイトル、ゴール、大成功

記録を量産した歴史に刻まれる年

ブンデスリーガ最速優勝、チャンピオンズリーグ優勝、ベルリンにてDFBポカール優勝に引き続きUEFAスーパーカップとクラブW杯のタイトル獲得を果たしたFCバイエルンミュンヘン。113年を越える長いバイエルン史上でも2013年は大成功を収めた年として歴史に残る1年となった。fcbayern.deでは今年を振り返り、大事な出来事をまとめた。

1月16日:2013/14シーズン開幕からの三冠王者を率いる新指揮官としてペップ・グアルディオラと契約を結ぶ。

2月27日:FCバイエルンミュンヘンの113回目となる誕生日にDFBポカールの準決勝にてボルシア・ドルトムントを1-0で下す。

3月13日:ユップ・ハインケス率いるバイエルンがアーセナルとのCL2ndレグにて0−2で敗北を喫するも、1stレグを3-1で勝利していたためベスト8進出を果たす。次戦はトリノのユヴェントスと対戦となった。

4月6日:ブンデスリーガ史50年間で最速となるリーグ優勝がバイエルンを歓喜の渦に包み込む。第28節のアイントラハト・フランクフルト戦を1−0で勝利し、リーグ優勝を確実なものにした。

4月10日:わずか数日後にバイエルンはCLの準決勝進出を祝福することになる。FCBはトリノでの2ndレグでユヴェントスに、1stレグと同じスコアの2−0の勝利を挙げた。

4月16日:バイエルンに嬉々たる週が続く。DFBポカールの準決勝で暫定王者のVfLヴォルフスブルクと対戦し、相手に一切チャンスを与えず6−1で快勝する。

5月1日:チャンピオンズリーグでバイエルンが決勝進出を果たす!4−0で大勝した1stレグに引き続き、FCバルセロナ相手に2ndレグも3-0で勝利を収める。

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25日:CL優勝トロフィーがミュンヘンに帰って来る!チャンピオンズリーグ決勝、ロンドンにてFCBがボルシア・ドルトムントを21で下し優勝を果たす。過去1974年、1975年、1976年、2001年の優勝以来、5度目のトロフィー獲得となった。

61日:FCバイエルンミュンヘンが16度目のDFBポカール優勝を果たし、歴史に残る三冠を達成する。決勝戦ではベルリン、オリンピアシュターディオンにてVfBシュトゥットガルトを32で下した。

64日:ユップ・ハインケス監督が初の三冠達成後、ブンデスリーガで自身の輝かしいキャリアに終止符を打つ。同監督はまさにキャリアの絶頂で引退を表明し、その作り上げた最強チームをグアルディオラに託した。

624日:記者会見にてペップ・グアルディオラが新監督として自己紹介。グアルディオラは大勢のメディアの前で驚くべき優れたドイツ語でインタビューに対応してみせた。

728日:バスティアン・シュヴァインシュタイガーがドイツの年間最優秀選手賞に輝く。同選手はブンデスリーガの新シーズン開幕となる8月9日に表彰される。

829日:フランク・リベリーが、リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドを差し置いて2013年の欧州最優秀選手賞を受賞!

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30日:4つ目のタイトル獲得!チャンピオンズリーグ覇者のバイエルンがチェコの首都プラハにて54PK戦の末、UEFAヨーロッパリーグ覇者FCチェルシーを撃破。

1113日:三冠を果たしたバイエルンは年次株主総会で新記録を発表。クラブ史上初となった43億2800万ユーロの売上高で、過去最高の40億ユーロの壁を打ち破る結果となった。

1210日:マンチェスターシティを相手に2−3で敗北するものの、予選を5勝1敗で通過し決勝トーナメント進出を果たす。驚くべきはシティ戦の黒星が、2013年でたった3個目の黒星だったこと。2014年のトーナメント初戦の相手は前回と同様にFCアーセナルとなる。

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21日:37年という時を経てバイエルンが再び5つのタイトル獲得を達成する。初参加となったクラブW杯の決勝でラジャ・カサブランカと対戦したFCB20で勝利を収め見事に優勝を飾った。バイエルンの英雄となった選手たちはその後クリスマス休暇(冬休み)に入った。