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1967年、2001年、2013年

FCB、「チーム・オブ・ザ・イヤー」受賞

15日(日)夜、三冠を達成したFCバイエルンは、名誉ある2013年ドイツ年間ベストチームに選ばれた。国内のスポーツジャーナリストの投票の結果、レコルトマイスターは、ダントツの3782ポイントを獲得。授賞式にはチームを代表して副将のバスティアン・シュヴァインシュタイガー、ディフェンダーのホルガー・バドシュトゥーバー、そしてカール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役が参加した。

バーデン・バーデン市のクアハウスで行われた授賞式で、ルンメニゲは「20年、30年、40年後」まで彼らは「ウェンブリーのゴールデンエイジ」として語り継がれていくだろうと、三冠を達成し、クラブ史上最高の成功を収めたチームを絶賛した。
「この若者たちこそ、FCバイエルンが誇る最高の大使である」

「未知のレベル」

さらにルンメニゲは、レコルトマイスターの快進撃を支えた監督たちを称賛した。
「ユップ・ハインケスとペップ・グアルディオラの両名は、FCバイエルンを未知のレベルまで引き上げてくれた」
ハインケス・バイエルンが成し遂げた功績を振り返って、ルンメニゲは三冠王の指揮官に「永遠と感謝し続ける」ことをIOCのトーマス・バッハ会長を含む700名のゲストを前に誓った。

ドイツのスポーツジャーナリストを中心に年間最優秀アスリートが選ばれるようになったのは1947年のこと、1957年には年間ベストチーム賞も導入された。今年の受賞は、FCバイエルンにとり1967年、2001年に次ぎ、3度目の受賞となった。2位にはドイツ女子代表(1562ポイント)、3位には同じく三冠を達成したVfLヴォルフスブルクの女子サッカーチーム(1134ポイント)が入賞。最優秀アスリートには円盤投げのローベルト・ハルティング、女子はクリスティーナ・オーバーグフェル(槍投げ)が選ばれた。