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とても誇りに思う

ラフィーニャが2017年まで契約延長

ダヴィド・アラバ、ジェローム・ボアテングに引き続き、今度は右サイドバックのラフィーニャがFCバイエルンとさらなる契約延長に至った。2011年にジェノヴァからミュンヘンに移籍してきたラフィーニャは、木曜日にマラケシュのホテルにて2017年までの契約書にサイン。「僕自身やキャリア、家族にとってもこの世界一のクラブチームでプレーできるのは非常に大切なこと。とても誇りに思う」と、同選手が契約延長直後にFCB.tvにて喜びを表した。

金融部門取締役のヤン・クリスティアン・ドレーゼンは、代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲ、SDマティアス・ザマー、ミヒャエル・ゲーリンガー、そしてラフィーニャの代理人と共に最終手続きを完了し、「ラフィーニャはただピッチ上で良い選手なだけでなく、ロッカールームでも盛り上げ役として雰囲気を良くしてくれる。グアルディオラ監督の下でも勢いを出し、素晴らしい仕事をしてくれる」と賞賛した。

フィリップ・ラームがボランチのポジションで起用されたことにより、今シーズン既に25試合に出場し4アシストをマークしているラフィーニャについて、「彼はチームを助けてくれる。とても良いプレーをしていた」とグアルディオラがコメント。2014年のワールドカップでは開催国のブラジル代表に招集される可能性を秘める同選手は、まず今大会の決勝戦でタイトル獲得への貢献を目指す。「この決勝の舞台でプレーすることは夢だった。絶対に良いプレーをして勝たなければ」とラフィーニャ。