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グラッドバッハ戦後コメント

「とても、とてもいい仕事をした」

ブンデスリーガ後季開幕戦のボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦を2:0で勝利し、好スタートを切ることができた。「全体的に見ても順当な勝利だった」と会長のウリ・ヘーネスは満足げに試合を振り返った。監督のペップ・グアルディオラも「我々は素晴らしい相手に対していい試合をした。今日のチームパフォーマンスをうれしく思う」と褒めた。

グラッドバッハ戦後コメント

ウリ・ヘーネス:我がチームのいいゲームを見ることができた。グラッドバッハも良かったが、全体的に見ても順当な勝利だったと思う。この調子を維持できれば、我々がドイツ王者だ。集中力があり、運動量があり、積極的にボールに当たり、秩序立った守備を見せていた。決定力を除いて非難することはない。

ペップ・グアルディオラ:ザルツブルクに敗れた試合からしっかりと学んだようだ。我々は素晴らしい相手に対していい試合をした。ここで勝つのは簡単なことではない。試合をコントロールすることができた。今日のチームパフォーマンスをうれしく思う。水曜日にさらに勝ち点を広げるチャンスがある。

マリオ・ゲッツェ:今日僕らはとてもいい仕事ができたと思う。いいゲームができたし、2:0と順当に勝つことができた。僕らはスーパーなチームで、監督の要求をさらによく表現できるようになってきている。選手はみんな気持ちよくプレーできている。次の試合が楽しみでしょうがない。

トーマス・ミュラー:ザルツブルク戦とは全く違うプレー密度で序盤から試合には入れた。グラッドバッハを相手に最初からうまくゲームをコントロールできた。でも90分間、彼らのような手ごわいカウンターチームを抑え込むことはできない。全体的にいいゲームだった。

ルシアン・ファブレ(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ監督):バイエルンは素晴らしいゲームをした。とくにチアゴ、ゲッツェ、ラームの中盤は素晴らしい。25分過ぎから試合に何とか入り、いくつかいいチャンスもあった。もしゴールが決まっていたらどうなっていたかはわからない。バイエルンは強かった。我々はボールロストが多すぎた。あれでは難しい。

マルク=アンドレ・テル=シュテーゲン(ボルシア・メンヒェングラッドバッハGK):バイエルンのほうが今日は上だった。ボールを奪いに行けなかった。いくつかのシーンでは運にも見放された。それに決定的な場面ではマヌエル・ノイアーがいた。バイエルンを相手に試合をするのは別物だ。単純に僕らより上だった。

マックス・クルーゼ(ボルシア・メンヒェングラッドバッハFW):90分間バイエルンは明らかに僕らを凌駕していた。昨年以上になろうとしているのが最初から見て取れた。PKは決定打となった。