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グラットバッハ戦に向けてラストスパート

バイエルン、待ちわびた開幕戦に向け、集中

後季開幕に向け、準備もいよいよ大詰め。FCバイエルンの選手たちは、二連休をはさみ、本日火曜、ゼーベナーシュトラーセでトレーニングを再開した。ペップ・グアルディオラ監督率いるFCBに、メンヒェングラットバッハとの後季開幕戦まで残された時間はあと3日(24日(金)20:30時キックオフ)。マリオ・ゲッツェは、残り3日間も「集中して」練習すると語った。

FCB.tvニュースのインタビューを受けたドイツ代表のゲッツェは、2週間少々のプレシーズンを終え、「自分もチームも」調子は「良い」と告げ、リーグ戦が「いよいよ再開するのを楽しみにしている」と続けた。2連休で疲れも取れたというゲッツェは、あとは微調整をして「グラットバッハに飛んで、全力を尽くすまで」だと言う。

「時計はゼロにリセットされた」

ブンデスリーガで現在3位につけているグラットバッハとの対戦を前にして、この試合では全力を出すことが問われることを、先のザルツブルク戦で痛い目を見た今、選手たちは十分にわきまえている。カール=ハインツ・ルンメニゲは、19日(日)《レッド・パワー・タウフキルヒェン》という名のファンクラブを訪問した際に「はじめから集中して、高いモチベーションでプレーしなくては」と求めており、「2014年は、ゼロから積み重ねていかなければならない。大晦日の夜、時計はゼロにリセットされた」と、ゼロからのスタートであることを強調した。

本日火曜の練習では、ケガ人に大きな動きはなかった。フィリップ・ラーム、ダニエル・ファン・ボイテン、アレサンドロ・シェプフは、サブグランドで引き続きフィジカルコーチのアンドレアス・コルンマイヤーのもと、ボールを使ったトレーニングを中心に行い、アリエン・ロッベン、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、ハヴィ・マルティネスは、トレーニングセンターで各々の個人メニューに励んでいた。もっともザルツブルク戦に欠場したフランク・リベリーは、再びチームに合流して練習に参加した。