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カーンの後継者

マヌエル・ノイアー、最優秀GK賞!

FCバイエルンミュンヘンの背番号1マヌエル・ノイアーが、IFFHSにより2013年の最優秀GK賞に選ばれた!ドイツ人GKがこの賞を受賞するのは、オリヴァー・カーン以来の11年振りとなる。ユヴェントスのブッフォンやFCチェルシーのチェフという世界的にも有名な守護神陣を退け断然トップに輝き、ここ5年間連続受賞を果たしていたイケル・カシージャスの座を奪う結果となった。

27歳の同GKはこの賞に対して自身のFacebookページでも、「誇りに思うし幸せ」と綴り、「でも、これも僕たちが獲得してきたタイトルと同じでチームの成功だ。だからFCバイエルンのチームメイトと代表のメンバーにも感謝したい!」と、同僚への賛辞の言葉も同時に投稿。「監督や、トレーナー、マネージャー、家族、友人、そして全てのファンへの感謝も忘れてはいけない」と、関係者全てに感謝の意を表した。

UEFAスーパーカップにクラブW杯、ブンデスリーガ優勝を果たした三冠王者の守護神は、選考の際ブッフォン78ポイント、チェフ64ポイントに対して、なんと211ポイントを獲得し、大勝を飾った。投票に参加したのは70ヶ国にも及ぶ世界中の編集者と専門家。過去にはオリバー・カーンが3度(1999、2001、2002年)この賞に輝いている。

そして来週の月曜日には、スイス・チューリッヒにてFIFAバロンドールの授賞式が行われる。FBバイエルンミュンヘンからはフランク・リベリーが最終選考の3人にまでノミネート。ノイアーはその授賞式でさらにFIFA/FIFProベスト11に選ばれる可能性が残っている。