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レヴァンドフスキ獲得の後

ルンメニゲが移籍、噂について語る

FCバイエルンにとってこれ以上ない新年の幕開けとなった。シーズン後半戦に向けてのトレーニングキャンプを翌日に控え、FIFAクラブW杯覇者のバイエルンがロベルト・レヴァンドフスキの獲得を発表。契約書にサインがなされた後すぐに、FCB代表取締役カール=ハインツ・ルンメニゲがFCB.tv Newsにてスピーチを行った。fcbayern.deがルンメニゲのコメントを掲載する。

カール=ハインツ・ルンメニゲのスピーチ:

ロベルト・レヴァンドフスキの獲得について・・・
問題なく事が進んだ。彼が今晩ゼーベナー通りでサインをしてくれたよ。FCバイエルンミュンヘンに決めてくれて我々はとても幸せだ。7月1日からバイエルンの戦力になってくれる。

マリオ・マンジュキッチについて・・・
マリオにも非常に満足している。昨年の数多くのタイトル獲得に大きく貢献してくれた。ロンドンでのゴールを思い出すね。バイエルンで大きな成長を遂げた偉大な選手だ。彼の契約は2016年6月30日までとなっているが、マラケシュで彼の代理人にも、前もって契約延長を考える準備ができていると伝えてある。マリオを放出することは我々の考えには一切ない。

チェルシーDFダヴィド・ルイス移籍の噂について・・・
多くの憶測が飛び交っている。イングランドではそれが極端だ。現在ダヴィド・ルイスや他のスペイン人プレーヤーとの関係があると見られているが、それについては一切何もないと明言できる。夏の移籍市場について我々は今の段階でまだ何も話し合っていない。何も準備していないし、従って隠すことも何もない。単純に議題にすら上がっていない。私個人としてはホルガー・バドシュトゥーバーの復帰を願っている。彼の復帰がバイエルンに最も似合う新加入選手とも言えるだろう。素晴らしい選手で我々にとって大切な存在だ。

来るべきドーハのトレーニングキャンプについて・・・
監督はドーハで最高の条件を目の当たりにするだろう。厳しい練習になるだろうが、それでもチームが楽しめるようにいい天気になればいいのだが。

ブンデスリーガ後半戦開幕について・・・
開始早々いきなりアウェイでの難しい試合が2つ待っている。メンヒェングラードバッハ戦と同じ週に行われるシュトゥットガルト戦だ。タイトルを守るために必要な勝ち点を獲得するためにも、最初から集中して試合に入れるような準備をしっかりと行わなければならない。