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試合後のインタビュー

チアゴ「これがバイエルンミュンヘンだ」

前半を1点リードされた状態で折り返したFCバイエルンミュンヘン。しかし、後半の45分間で見事2-1と試合をひっくり返すことに成功した。「これがバイエルンミュンヘンだ」と、決勝ゴールを挙げたチアゴがコメントし、「最後まで勝利を諦めなかった」と、試合中の心情を語った。主将フィリップ・ラームは、「前半のプレーは今までとは違いあまり徹底できていなかったが、後半では我慢強く待って、決めるべきところで決めるということを見せることができた」と、試合を振り返った。

試合後のコメント:

ペップ・グアルディオラ: 我々はいいプレーをしていた。前半も含めてね。だが、常に高い集中力を保つのは難しい。最終的には(リーグ戦の)勝ち点差を広げることができて幸せだ。

フィリップ・ラーム: 前半のプレーは今までとは違いあまり徹底できていなかったが、後半では我慢強く待って、決めるべきところで決めるということを見せることができた。シュトゥットガルトはいいプレーをしていたね。ディフェンスは強くて、僕たちに深い位置でプレーをさせる隙をほとんど与えなかった。フィニッシュに繋がる決定的なパスを見つけられなかったよ。後半少しポジションを変えたら大分良くなったね。どこも僕たちを最初に倒すチームになりたいと思っている。

チアゴ: これがバイエルンミュンヘンだ。僕たちは最後まで勝利を諦めなかった。シュトゥットガルトには苦戦させられたね。今日の試合は、他のチームを引き離すチャンスだったけど、それを今日達成できたよ。あのような素晴らしいゴールを決めることができて幸せだね。

トーマス・シュナイダー(シュトゥットガルト監督):  我々は本当に良いパフォーマンスを見せていた。確かにバイエルンの方がボールを支配していたが、我々には決定的チャンスがあったし、少なくとも勝ち点1には値する試合をしていた。コンパクトな良い守備をしていたし、そんなにチャンスを作らせなかった。その少ないチャンスから、残念ながら逆転されてしまったがね。

コンスタンティン・ラウシュ (シュトゥットガルト): まだ完全には信じられないよ。僕たちはとても良い試合をしていた。チームが一丸となって戦い、卓越した守備も見せた。勝利の感触はあったが、終わってみれば何も残っていなかった。