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ハノーファー戦後のコメント

「リズムをつかんだ」

次々と勝ち星を重ねていくFCバイエルン、その勢いはハノーファーも止めることはできず。試合終了のホイッスルが鳴り響くと、スポーツディレクターのマティアス・ザマーは「リズムをつかんだ」と喜んだ。ペップ・グアルディオラ監督もチームのパフォーマンスには満足しているようで、出だしは苦戦したものの「とても良いプレーを見せた。後続チームを突き放すチャンスだったが、選手たちはそれを見事にやってのけてくれた」とチームを賞賛した。

試合後のコメント

マティアス・ザマー:「リズムをつかんだ、この調子でいきたい。ライバルの結果を見て、今日はリードを広げることができると考えた。それが目標だった。チームが一丸となり機能している。このまま突っ走りたい」

ペップ・グアルディオラ:「最初の数分間はいつだって難しい。リズムをつかむのに少し時間がかかった。ゴールを決めた後はとても良いプレーを見せた。後続チームを突き放すチャンスだったが、選手たちはそれを見事にやってのけてくれた」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「久しぶりに最初からプレーして、問題なくプレーできたことを喜んでいる。調子は良くなってきている ―コンディションの面でもね。絶好調に達するには、試合に出続けてリズムを取り戻す必要がある。これからも(調子を)どんどん上げていけることを願っている」

タイフン・コルクト(ハノーファー96監督):「最初の25分間は非常に良いゲームができた。もっとも今日の対戦相手は残酷なまでに質が高い。彼らのようなトップチームが相手となると、ときどき機能するだけでは、相手にならない。バイエルンは、冷徹にチャンスを活かしてくるからね」