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ダービー戦後

グアルディオラ:難しい試合だった

本物のダービーだった。戦いと情熱と綺羅びやかな雰囲気があった。ペップ・グアルディオラ監督は「バイエルンがなぜこの6年間で1度しかニュルンベルクに勝てなかったのかはすぐに分かった」と試合後に語り、「選手にはおめでとうと言いたい。素晴らしい試合への心構えだった」と褒めた。

コメント

ペップ・グアルディオラ: バイエルンがなぜこの6年間で1度しかニュルンベルクに勝てなかったのかはすぐに分かった。ニュルンベルクは非常に積極的で、激しいプレーをしてきた。素早い攻撃をし、2-3つのゴールチャンスを作り出していた。2:0となってからは少し簡単になった。 選手にはおめでとうと言いたい。このピッチでいいプレーをするのは難しい試合だった。ショートパスサッカーをするのが困難だったので、素晴らしくヘディングに強いマンジュを狙うロングボールを多用した。素晴らしい試合への心構えだった。

フィリップ・ラーム:うまく試合には入れなかった。それには言い訳はできない。ピッチコンディションはショートパスサッカーをするには難しいものがあった。それもありロングボールを多用したが、セカンドボールを取るのに苦労した。ニュルンベルクにとっては望み通りの展開だっただろう。ハーフタイムにその辺りを修正し、うまくいくことができた。

ゲルジャン・フェルベーク(ニュルンベルク監督):うまく試合を進め、20-25分までは素晴らしいプレーを見せた。自分たちのチャンスもあった。最初のチャンスをゴールに結びつけるあたりが、バイエルンのクオリティだろう。リズムはなくなり、多くのパワーを浪費することになった。2:0となってからはほぼ不可能なものになってしまった。

マルクス・フォイルナー(ニュルンベルク):僕らは自分たちの道をこれからも進んでいく。オフェンシブでアトラクティブなサッカーをしたい。それを最初の20分間は示せたと思う。最初にゴールを決めることができていたら、試合は全く別の展開になっていただろう。