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インサイド

トーマス・ミュラー、肉離れ

トーマス・ミュラーは、ハノーファー戦では2ゴールを決め、まさに絶好調に達していただけに、今回の肉離れは非常に悔やまれる。ドイツ代表のミュラーは、4-0で制したハノーファー戦で右太もも(裏側)の肉離れを起こしていたことが、チームドクターのハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファールトの診察で明らかになった。24歳のミュラーには、5日間の安静が言い渡され、3月1日(土)のホームでのシャルケ04戦は欠場することが確定した。この安静期間が経過した後、ミュラーは、まずはランニングから、徐々に復帰を目指していくことになる。

リベリー、シャキリは順調

フランク・リベリーとシェルダン・シャキリは、順調に回復している模様だ。欧州最優秀選手のリベリーは、この月曜にはトレーナーのトーマス・ヴィルヘルミとともに2部練習を行い、かなり早いペースでのランニングにも取り組んでいた。9日前のフライブルク戦で肉離れを起こしたスイス人のシャキリは、今週中にもFCバイエルンのチーム練習に復帰する予定だ。