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試合後のインタビュー

「今までで最高のホーム戦となった」

試合後の記者会見にて指揮官グアルディオラは、「今までで最高のホーム戦となった。とても満足している。私の選手たちを祝福したい」と、賞賛するほど内容と結果が共に充実したホーム戦となった。一方フランクフルトのアルミン・フェー監督は、「プレーの華麗さ、ペースの速さ、なんという卓越したチームだ。ただただ素晴らしい」と、完敗を喫した対戦相手に最大級の賛辞を送った。

試合後のインタビュー
マティアス・ザマー: ザルツブルクとのテストマッチ以降、チームはあまり良い状態ではなかったが、グラーバッハ戦では良いプレーが見られ、シュトゥットガルト戦ではどちらかと言うと、ザルツブルク戦よりの試合内容だった。我々は早くリズムを取り戻す必要がある。軽く故障していた選手たちが復帰してくれて嬉しい。これでライバルのチームにプレッシャーを与えることになるし、チームの士気も高まる。

ペップ・グアルディオラ:今までで最高のホーム戦となった。とても満足している。私の選手たちを祝福したい。彼らは非常に良いプレーを見せてくれた。大きな前進をすることができた。しっかり試合をコントロールし、ボール支配率も高く、攻撃陣が今日も目立っていた。ファンに対しても嬉しく思う。シーズン前半では、スタジアムで退屈させていないか不安があったんだ。

アリエン・ロッベン:誰でも首位のチーム、暫定王者を倒したいものだ。だからしっかりと集中していなければならない。

アルミン・フェー:前半は我々もいくらかやれていた部分があったし、チャンスもそこまで多くは与えなかった。だがそこからだ。あんなに強いバイエルンは今まで見たことがない。選手全員が高いクオリティーを持っている。なんというプレーの華麗さ。なんというペースの速さ。我々はラインを下げてスペースを潰したかったが、うまくいかなかった。この結果も仕方のないことだ。バイエルンは卓越したチーム。ただただ素晴らしい。もし、ベストメンバーで今日の試合に臨んでいても、チャンスはなかったかもしれない。

ピルミン・シュヴェーグラー(フランクフルト):試合前には自分たちを勇気づけて、奇跡が起こるのを願っていた。バイエルンが今日のようなプレーをしたら、もう負けるしかない。それは認めざるを得ない。

アレクサンダー・マイアー(フランクフルト):バイエルンはもちろん勝利に値していた。だが0-2になるまでは僕たちも良くやっていた。もし0-1で折り返していたら、きっと試合はわからなくなっていたよ。3点目を失ってからバイエルンはさらにパスのテンポが上がったね。