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試合後のインタビュー

ザマー「チームは素晴らしいプレーを見せていた」

DFBポカール準々決勝でまさに圧巻の強さを見せつけたFCバイエルンミュンヘン。FCBスポーツディレクターのマティアス・ザマーは、「チームは素晴らしいプレーを見せていた」と、選手たちの最高のパフォーマンスを賞賛。指揮官グアルディオラも、「満足している。多くの人がベルリンでの決勝戦の素晴らしさについて説明してくれたが、これでベルリンまであと一歩のところまで来た。」と、今日の勝利を喜んだ。

インタビューの内容:

マティアス・ザマー:最初はもちろん少し時間が必要だ。だが、それから我々は試合を支配することができ、最後まで真剣にプレーした。チームは素晴らしいプレーを見せていたし、非常にまとまっていた。バスティアン・シュヴァインシュタイガーとハヴィ・マルティネスが再び復帰したことを嬉しく思うよ。我々にとって大きな効果がある。このまま進んでいきたいね。

ペップ・グアルディオラ:チームのパフォーマンスに満足している。ピッチをとても大きく使っていた。私にとってはDFBポカールは初めてのことで、多くの人がベルリンでの決勝戦の素晴らしさについて説明してくれた。だが、これでベルリンまであと一歩のところまで来た。すでに私にとっては少し特別なことだよ。立ち上がりはいくつか問題があったが、2ゴールを奪ってからは、少し楽になった。

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:この試合がどうなるか、はっきりはわからなかった。でも、僕たちはいいプレーをしていたと思う。ハンブルクが早くまた勝ち点を取れることを願っている。クラブや街、そこに住む人にとっても残念なことだからね。幸運を祈るよ!

ダンテ:最初の20分間、HSVはとてもコンパクトでアグレッシブなプレーをしていた。それが試合を難しくしたけど、それから2ゴールを挙げることができた。僕たちはシンプルに集中してプレーしていた。今度は土曜日に集中しなければならない。

オリヴァー・クロイツァー(HSVスポーツディレクター):我々は強敵と対戦したんだ。バイエルンは非常に卓越している。試合が始まった瞬間から守備に追いやられてしまい、ボールを奪ったとしても、すぐに相手に取られてしまった。基本的には我々はボールを追い回していただけだった。だが、それでも選手たちはボールをキープしたいという気持ちを示してくれた。今からはブラウンシュヴァイク戦だけを考える。

ベルト・ファン・マルワイク(HSV監督):立ち上がりのチームの姿勢は良かったことがわかったはずだ。システムが機能していた。我々はスペースを潰そうとしていたが、バイエルン相手に何かを達成するほど、十分な出来ではなかった。今のところ世界に存在する最高のチームだね。

ハイコ・ヴェスターマン(HSV):最初の30分間は良く守れていたと思う。だが、実際防ぐことができたであろう場面で2失点してしまった。2-0にされた後、同じリーグでプレーするバイエルンが遥かに優勢になった。クラブにとって、全員にとって辛い時間だった。しかし、僕たちはそれをチームとして防がなければならない。