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マインツ戦後のコメント

「今日はとにかく勝てて満足」

ブンデスリーガ第26節を終えるとともに、今季24勝目を挙げたFCバイエルン。これで連勝記録も18試合に伸びた。てこずりながらも2-0とアウェーでマインツを下し、優勝に大手をかけた監督・選手たちの試合後のコメントをご紹介する。

試合後のコメント

ペップ・グアルディオラ:「今日は非常に手強いチームとの対戦となったが、勝つことができた。また、これで18連勝という記録を打ち立てることができた。まさにハードワークの賜物だ。今日のマインツは今シーズン戦ったチームの中でも一番強かったし、勝ててとにかく満足している。とにかく、あと1勝で優勝を決めることができる。火曜にベルリンでリーグ優勝を飾りたいね」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「マインツで勝つのはいつも本当に大変なんだ。(マインツは)すごく攻撃的だし、かなり積極的にプレスをかけてくるからね。おかげで、前半はなかなかうまくいかなかったし。でも、終盤になると向こうにも疲れが見えてきて助かったよ。優勝については、いつ確定してもあんまり大差ないと思ってる。とにかく、このままのリズムをキープすることが大切。(今日も)後半のプレーはなかなかよかったしね」

ジェローム・ボアテング:「大切なのは試合に勝って優勝に大きく近付いたってこと。ベルリン出身の僕としては、ベルリンで優勝を決められたら最高だよ。今日の勝利はそのための準備とも言えるね」

トーマス・トゥヘル(マインツ監督):「今日の試合では、誰もがマインツは勇敢にバイエルンに立ち向かったと感じてくれたと思う。バイエルンに対抗できると信じ、全力投球で戦ったからね。その報いとして、早い時間帯にうちが先制点を決めていたっておかしくはなかったが。とにかく、選手たちはよくやってくれたし、責める点はほとんどない」