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マイスター確定後のコメント

「幸せで誇らしい」

FCバイエルンは、2013/14年ブンデスリーガを制覇し、クラブ史上24度目となるドイツ・マイスターに輝いた! おめでとう!
「この素晴らしいシーズンに携わった全ての人々を祝福する」と、ペップ・グアルディオラは、ほっとした表情を浮かべながら「私にこの場所を与え、このずば抜けた選手たちの監督を任せてくれたクラブに心から感謝したい」と述べ、マヌエル・ノイアーは、「幸せで誇らしい」と語った。ヘルタBSCのヨス・ルフカイ監督をはじめ、ブンデスリーガ中がバイエルンに脱帽した瞬間だ。

試合後のコメント:

マティアス・ザマー:「まずは監督と選手を賞賛する。昨年の素晴らしいシーズンの後にも、目標を見失うことなく腕を磨き、昨シーズンよりも早く優勝を決めることができた。とても嬉しく思う。我々には信じられないほどの集中力と勢いがある。昨シーズンに築き上げた、強い個から成る基盤をさらにピンポイントで補強し、さらなる成長を遂げることができた」

ペップ・グアルディオラ:「目標を達成することができて満足している。このクラブにまた一つタイトルを捧げることができた。重要なことだ。この素晴らしいシーズンに携わった全ての人々を祝福する。みんなで夕食を共にし、祝おうではないか。やっと一息つけるのだから、楽しまない手はないだろう。私にこの場所を与え、このずば抜けた選手たちの監督を任せてくれたクラブに心から感謝したい。30分間は非常に良いサッカーができた。ダイナミックに、シンプルに、中央もサイドもだ。試合を支配していた。途中攻撃することを少し忘れてしまった時間帯もあったがね」

マヌエル・ノイアー:「まだ3月で外は寒いけれど、僕らの心の中は毎試合勝利に燃えている。こんなに早くドイツ・マイスターになることができるなんて、ものすごく特別なことだ。幸せで誇らしい。三冠王となった(昨年の)夏の勢いをそのまま活かすことができた。しかしこれほどうまくいくとは、誰も予想していなかった」

ヨス・ルフカイ(ヘルタBSC監督):「ペップ率いるチームがこのタイトルを獲得するまでの過程に驚かされた。バイエルンはとてつもないチーム。ペップは完璧主義者。最初の30分は、相手が一人か二人多いのではないかと疑ったくらいだ。ボールに触れることすらできなかった。難しい。1-0、2-0とリードを広げられ、大量失点だけは免れてくれと願っていた。その後は、奇跡的に2-2の引分けに持ち込めるのではないかと、一瞬夢を見ることもあった。だが3-1となった瞬間に、試合は終わっていた」

ヨアヒム・レーヴ(ドイツ代表監督):「これほどまでに早い時点でリーグ優勝を決めたFCバイエルンの首脳陣を祝福する。途方もない快挙だ。おめでとう、FCバイエルン。誰よりもペップ・グアルディオラを祝福したい。彼は、このチームをさらに成長させ、支配力、ポゼッションなどの面で自分のスタイルを浸透させた。もちろんFCバイエルンの代表組のためにも喜んでいる。このタイトルは、きっと追い風となってくれるだろう。我々は今年、まだ大きな目標を掲げている。FCバイエルンは、昨シーズンの快挙を再演してのけるだけの可能性を秘めている」

オリヴァー・ビアホフ(ドイツ代表マネージャー):「マイスターにふさわしい戦いをしたFCバイエルンの全ての首脳陣を祝福する。FCバイエルンは、スポーツ部門での成功だけにより世界屈指のブランドへと成長したわけではない。バイエルンが、今後もその素晴らしさを国際大会で発揮し続けることができるよう、祈っている。成功は、勝手に訪れてくれるものではない、規律正しく努力する者が生み出す結果なのだ」

ヴォルフガング・ニールスバッハ(DFB(ドイツサッカー協会)会長):「ブンデスリーガの51年間の歴史の中で、一つのチームがこれほどまでに圧倒的な勢いで優勝を決めるとは、いったい誰が予想できただろうか。私は夢にも思わなかった。この快挙こそ、FCバイエルンのずば抜けた努力の何よりもの証拠であり、首脳陣、監督、チームが力を合わせて築き上げた成果である。ドイツ・マイスターに輝いたFCバイエルン・ミュンヘンを心から祝福する」

ユルゲン・クロップ(ボルシア・ドルトムント監督):「圧巻だ。コンスタントにフィールド上でパフォーマンスを発揮し、タイトルへの意欲を見せるバイエルンに脱帽する」