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ヴォルフスブルク戦後コメント

「最後にはゴールを決めた」

何という試合だったのだろうか。60分間、VfLヴォルフスブルクはFCバイエルンを苦しめていた。しかしわずか18分間で1:1から6:1へと一気に試合を決め、今季リーグ24試合で22勝目を挙げた。「ここ最近の試合のように優勢的に試合を運べなかったが、最終的にはゴールを決めた」とペップ・グアルディオラ監督は振り返った。

試合後コメント

ペップ・グアルディオラ:ここ最近の試合のように優勢的にゲームを運べなかった。ヴォルフスブルクは素晴らしく組織立っていて、非常にアグレッシブにプレーしてきた。前半の我々は問題を抱えていたし、後半開始から15分間も向こうのほうが良かった。しかし最終的には我々がゴールを決めた。

 

ディーター・へキング(ヴォルフスブルク監督):65分までは素晴らしいゲームができていたと思う。苦しめることができていた。しかし1:3となってからは電源を抜いたかのようになってしまった。気持ちも足も止まってしまった。相手の強さを突然、感じてしまった。最終的に1:6となってしまったのは説明するのは何とも重い。