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レバークーゼン後コメント

「満足している、緊張感は保たなければ」

レバークーゼン戦を2:1の勝利で終えた後、バイエルンのリーグ連覇は時間の問題と考えられている。監督のペップ・グアルディオラは「しかし重要なのは『いつ』ではない。大事なのは選手が緊張感を保つこと。これからの2-3か月も自分たちを見つめ、集中力を高く保たなければならない」とコメント。トーマス・ミュラーは「最初から最後までコントロ-ルすること合出来た。前線で少し迫力を欠いたけど、守備ではほとんどミスをしなかった」と振り返った。

コメント

ペップ・グアルディオラ:レバークーゼンに勝つのは簡単なことではない。前半はいいプレーができなかった。ボールロストも多かったし、幸運もあった。後半は良くなった。満足している。リーグ連覇を達成するのにあと1-2試合必要だ。しかし重要なのは『いつ』ではない。大事なのは選手が緊張感を保つこと。これからの2-3か月も自分たちを見つめ、集中力を高く保たなければならない。

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:大事なゴールだった。あれでチーム全体が落ち着いた。ボールが入ってくれてうれしいよ。自分の仕事をして、トップレベルでトップパフォーマンスを出せるように自分のコンディションを上げていくよ。これまでもマインツで優勝を決めたことがある。マインツの人たちも一緒に喜んでくれたんだ。いつ決まるかはでも大事なことではない。

トーマス・ミュラー:最初から最後までコントロ-ルすること合出来た。前線で少し迫力を欠いたけど、守備ではほとんどミスをしなかった。

サミ・ヒッピエ(レバークーゼン監督):負けたあとだけに満足ではない。バイエルンはそのクオリティを見せた。序盤にはゴールを決めるチャンスもあった。前半終了間際に失点してしまったのは不運だった。シュヴァインシュタイガーのFKは見事だった。あれは止められない。