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アーセナル戦後コメント

「非常に上手くやることが出来た」

バイエルンは直近6シーズンで5度目となるチャンピオンズリーグ準々決勝進出を果たした。監督のペップ・グアルディオラは「アーセナルのカウンターをコントロールし、試合をコントロールしたかった。非常に上手くやることが出来た。満足している。全て良かった」と試合後に話した。

試合後コメント

ペップ・グアルディオラ:非常にインテリジェンスなプレーをすることができた。アーセナルのカウンターをコントロールし、試合をコントロールしたかった。前半相手には1度しかチャンスを与えなかった。アーセナルは我々のミスを待つしかなかった。非常に上手くやることが出来た。1:1となった後15分間は問題があったが大きな問題ではなかった。満足している。全て良かった。

フィリップ・ラーム:前半はとても良かった。ゲームをコントロール出来たし、チャンスを許さなかった。それも非常にいいチーム相手にだ。初戦にいい結果を残すことはできていたけどね。後半は少しミスが出てしまった。時間が立てば立つほど難しくなるもの。大事なのは上手く乗り切ったこと。

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:僕らはプレッシャーをかけ攻勢に出ようとしていた。アーセナルは守備を固めてスペースを消しに来ていた。サイドに起点を作り、そこから上手く仕掛けることができたが、ゴールがなかった。チャンピオンズリーグでこうした強豪相手に90分間プレーできる機会は僕にとっていいこと。

マヌエル・ノイアー:アーセナルはコンビネーションプレーだけではなく、闘争心と強い意志を持っていた。去年の結果を思い出してもそれはわかると思う。気をつけなければならないと思っていた。80分を過ぎた当たりから乗りきれると思った。

アーセン・ヴェンゲル(アーセナル監督):今回の対戦はホームでの一戦で負けたといえる。今日は最後の20分間でもっとチャンスを作れなければならなかったが。それは成功しなかった。

ルーカス・ポドルスキ(アーセナルFW):世界最高クラブの1つを相手に0:2を取り返さなければならないのは困難なこと。もっとチャンスを作れなければならなかった。ホームでの2失点目が痛かった。これで敗退になった。プレミアリーグとカップ戦に集中しなければ。