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ホッフェンハイム戦後コメント

「もっと成長しなければ」

ホーム3失点は実に2011年2月以来。ペップ・グアルディオラは「もっと成長しなければ」と満足ではなかった。すぐ3日後に迫っているチャンピオンズリーグ準々決勝対マンチェスター・ユナイテッドに集中を切り替えなければならない。ホッフェンハイム監督マルクス・ギスドルは「素晴らしい日になった。勇敢なパフォーマンスだった」とチームの出来を賞賛していた。

ホッフェンハイム戦後コメント

ペップ・グアルディオラ:ホッフェンハイムに賛辞を送りたい。良いプレッシャーをかけてきた。前半は我々もうまく抜け道を見つけたのだが、後半は良くなかった。ボールコントロールが必要だ。それが出来ないと問題になる。この試合を分析して火曜日の試合にフォーカスを合わせなければ。もっと成長しなければならない。

トム・シュタルケ:緊張感が最大ではなかったはいえ、勝てた試合だった。少し簡単に考えすぎていたのかもしれない。でもこれもしっかりと持ち帰る。今日は僕らも人間だというのを示した。

マルクス・ギスドル(ホッフェンハイム監督):全体的に勇敢なパフォーマンスだった。素晴らしい日になった。ここで3点を挙げ、同点で終えるのは特別なことだ。今日は自分たちのプレッシングがどこまでできるかを試したかった。極端にプレーしようとはしていたが、いくつかのシーンではその度を越してしまった。

ヤニック・ヴェスターマン(ホッフェンハイム):勝ち点1に満足している。終盤にカウンターからゴールをとれたかもしれないし、そうなったらほんとうに最高だったけどね。でもロッベンのビックチャンスもあったし、あれが決まっていたら4:3だった。

ケヴィン・フォラント(ホッフェンハイム):バイエルンと対戦するときは本当に自分たちの持っている全てを投げ出さなければならない。水曜日にゲームがあったから、休息には少ししか時間はなかったけど、今日はチーム一丸となって戦って勝ち点1を手にすることが出来た。