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インサイド

ホッフェンハイムにはいまだ負けなし

FCバイエルンは、ブンデスリーガでTSG1899ホッフェンハイムにいまだかつて一度も敗れたことがない。これまでに対戦した11回で、FCBは8勝3分け(25得点7失点)と大差をつけており、最近の試合ではFCBが4連勝中である。アリアンツ・アレーナでの対戦は今回で6度目となるが、ホッフェンハイムは、そこではこれまでに勝ち点を奪ったことはない(5戦全敗)。

リーグ最強の攻撃陣

バイエルン対ホッフェンハイムとは、すなわちブンデスリーガ最強の攻撃陣対決だ。FCBは、これまでにリーグ最多の79ゴールを、ホッフェンハイムは、2位の60ゴールを決めている。ホッフェンハイム一の要注意人物はロベルト・フィルミノ。彼はこれまでの26試合で23ゴールに絡む活躍(13ゴール、10アシスト)を見せており、ボルシア・ドルトムントのロベルト・レヴァンドフスキーとスコアラーランキング(ゴール、アシストの合計数)で肩を並べて首位に立っている。ミュンヘンで一番ゴールを決めているのは、マリオ・マンジュキッチだ。これまでに17ゴールを決めている27歳の彼は、現在リーグ得点ランキングの首位につけており、このままいけばブンデスリーガ史上初のクロアチア人の得点王が誕生する。

両チームの決定的な違い

マヌエル・ノイアーが、これまでの27試合でリーグ最少の13失点しか喫していないのに対して、ホッフェンハイムはリーグ最多の59ゴールを奪われている。ブンデスリーガでは、ここ33試合の中で無失点に終えたのはわずかに1試合のみ。ホッフェンハイムの平均失点数は1試合あたり2.2点と高く、アウェイでは18試合連続失点中だ。