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ルンメニゲがスペイン入り

ECA「ファイナンシャル・フェアプレーがチャンス」

FCバイエルンから16名の選手が代表戦に招集されている一方では、代表取締役のカール=ハインツ・ルンメニゲも今週の頭に出張に出ていた。ルンメニゲは、バルセロナで行われるECA(欧州クラブ協会)の第12回目の総会で、ヨーロッパの214のサッカークラブの利益を擁護するテーマのもと議長を務めた。

2日間に渡って行われた総会でのメインテーマは“ファイナンシャル・フェアプレー”。「このプレジェクトには多くの時間と費用が投資された。これを軽く受け止めることを私たちは許さない。ファイナンシャル・フェアプレーは決して処罰などではなく、我々一人ひとりのチャンス」と、導入のスピーチでルンメニゲが発言。FCBの同取締役はさらに、ファイナンシャル・フェアプレーの実行に“真剣”に努めるように強調した。

それ加えECAの中で議題に挙ったのが現在のヨーロッパ内の移籍システムとUEFA主催による大会の賞金の分配、そして、最近導入されたUEFAユースリーグの3点。最後のユースリーグに関しては参加したクラブチームはどこも満足していた様子。さらに、セルティック・グラスゴウの代表取締役ペーター・ロウウェルが次のECA代表に選ばれた。