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プレスリリース

FCB、子供の臓器移植の支援活動に取り組み

FCバイエルン・ミュンヘンは、ドイツ代表でもプレーするフィリップ・ラームとバスティアン・シュヴァインシュタイガーの両キャプテンを代表として、財団法人子供の臓器移植支援協会(KiO)のスポンサーを引き受ける。

カール=ハインツ・ルンメニゲがイニシアチブをとり、元オリンピック金メダリスト(重量挙げ)のマティアス・シュタイナーがKiOアンバサダーとしてコーディネータ役を務める、サッカー界のレコルトマイスターのこの新しい社会貢献活動は、17日(月)にフランクフルトのKiO創立10周年記念行事の会場で、パウル・ブライトナーにより発表された。

ワールドカップと欧州選手権の優勝経験を持つブライトナーは、FCBを代表してこう語った。
「FCバイエルンは、単なる優れたサッカークラブにとどまらず、社会貢献の様々な分野においても責任を担う地域の強い絆でもある。病気の子供たちや家族のケアに関する問題では、我々も苦悩をともにし、力の限り支援をするつもりである」