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16名のバイエルン選手が離脱

代表Aマッチデー!誰がどこで誰と対戦?

FCシャルケ04に5-1で快勝した後、FCバイエルンからは16名の選手がゼーベーナー通りを離れ、各国の代表戦へと旅立った。水曜日には2014年W杯に向けて選出されたFCBの代表選手たちがそれぞれテストマッチを行い、木曜日の午後に帰って来る予定。

日曜日、バイエルンから最も多くの選手が向かった先がシュトゥットガルト。そこで選手たちを待ち受けるのは、もちろんドイツ代表監督ヨアヒム・レーヴ。召集された合計21人の中でのバイエルン勢は主将フィリップ・ラームマヌエル・ノイアージェローム・ボアテングバスティアン・シュヴァインシュタイガーマリオ・ゲッツェトニ・クロースの計6人。トーマス・ミュラーとホルガー・バドシュトゥーバーはリハビリ中のため、今回の召集は見送り。同チームは水曜日(現地時間20:45キックオフ)に国際親善試合で南米チリと対戦する。同監督は「ラームをMFで起用するつもり」と、FCBキャプテンのポジションを公言した。

そして、バイエルン対決が期待されているのが4選手による2枚の対戦カード。パリで行われる親善試合ではフランク・リベリーを擁するフランス代表とアリエン・ロッベンを擁するオランダ代表が激突(21:00キックオフ)。そして、スイスのザンクト・ガレンで行われるのは、ジェルダン・シャキリ(スイス代表)対マリオ・マンジュキッチ(クロアチア代表)の一戦。しかし、リベリーとシャキリの出場は怪我の影響で疑問視されており、ピッチでのバイエルン対決実現は不透明な状況だ。

一方、今年の開催国ブラジルのディフェンスコンビ、ダンテラフィーニャは南アフリカと対戦予定(18:00キックオフ)。ラフィーニャにとっては2008年ぶりのセレソン(ブラジル代表)復帰となる。さらに、ダヴィド・アラバのオーストリア代表は南アメリカ大陸の強豪国、ウルグアイ代表と対戦(20:30キックオフ)。ダニエル・ファン・ボイテンのベルギー代表はコートジボワールと。ハヴィ・マルティネスチアゴを擁する前大会覇者のスペインはイタリアとぶつかる(22:00キックオフ)。

土曜日の午後に代表戦で離れていた選手が到着する予定で、それから指揮官ペップ・グアルディオラは今節のブンデスリーガVfLヴォルフスブルク戦の準備に取り掛かる(土曜日現地時間15:30キックオフ)。