presented by
Menu
アウグスブルク戦後コメント

「いつも勝てるわけではない」

遂にその時がやってきた。バイエルンは今シーズン初めての負けを喫した。連続無敗記録は53でストップ。「遅かれ早かれ負けるときは来るものだ。それを受け入れ、出来るだけすぐにマンチェスターとの一戦に向けて準備をしなければ」とペップ・グアルディオラ監督は振り返った。GKマヌエル・ノイアーは「水曜日のマンチェスターとの一戦が重要だ。それ以外は問題ではない」と話していた。

アウグスブルク戦後コメント

ペップ・グアルディオラ:責めることはない。相手が我々よりも少し良かったから負けた。ドイツカップでもアウグスブルクがいいチームだというのは分かっていた。戦ったし、チャレンジした。しかしそれがサッカーだ。スポーツだ。いつも勝てるわけではない。それを受け入れ、出来るだけすぐにマンチェスターとの一戦に向けて準備をしなければ。若い選手のせいで負けたわけではない。ホイビュルクとヴァイザーはピッチ上でベストの選手だった。彼らは長い間チームでトレーニングをし、我々のサッカーを、私が何を求めているかを分かっている。3人にはよくやったと言いたい。次の水曜日は我々にとっての決勝戦だ。生きるか死ぬかだ。

トーマス・ミュラー:少し痛い。自分たちの記録を更新したかった。しかしそのために必要なものをピッチ上に持ち込むことができなかった。アウグスブルクでの試合が簡単ではないことは試合前から分かっていた。とはいえ、負けて帰るのはプランではなかった。

トニー・クロース:試合の主導権は握ったが、決定的なシーンはあまりなかった。ビックチャンスを作り出すための必要な落ち着きがなかった。でも何か悪いことが起こったわけではない。どんな試合でも勝ちたいし、今日だって後半はゴールを取るために更に気合いを入れたことは見て取れたと思う。

マヌエル・ノイアー:アウグスブルクとの試合をまじめにとらえていた。でも今日一番大事だったのは、誰も怪我をしなかったこと。水曜日のマンチェスターとの一戦が重要だ。それ以外は問題ではない。

マルクス・ヴァインツィール(アウグスブルク監督):素晴らしくファイトし、チームとしてバイエルンの強みを出させないようにできた。先制出来たのが素晴らしかった。あれでよりコンパクトに守ることができた。後半はバイエルンも本気になったが、今日は勝つために必要な幸運もあった。すべてがポジティブに回った。とてもうれしい。