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試合後のコメント

「手応えを感じながらミュンヘンに戻れる」

戦い抜いた結果、最終的には2ゴールを決め、勝ち点3を手にすることができた。ブラウンシュヴァイク戦の目標は達成したことになる。そんな試合後の両監督、選手たちのコメントをまとめてご紹介する。

試合後のコメント:

ペップ・グアルディオラ:「闘志をあらわにしたブラウンシュヴァイクの情熱的なプレーに手を焼いたが、選手たちは戦い抜いてくれた。後半に入ってからは試合を優勢に運ぶことができ、結果として勝つことができたので満足しているよ」

フィリップ・ラーム:「手応えを感じながらミュンヘンに戻れるのは大きいよ。実際そうなったんだから。グラウンドのコンディションはよくなかったけど、それでも後半は特にいいプレーができたし、かなり頑張ったと思う」

トーマス・ミュラー:「特に戦い抜くって意味では、いい練習になったね。相手の挑戦を受けて立つことができた。内容の濃い試合になったけど、雰囲気はよかったよ。ワールドクラスのプレーは披露できなかったけど、今日のブラウンシュヴァイク相手にこのグラウンド(の状態)じゃ厳しいからね。でもしっかりファイトし続けたし、苛立ちからミスするようなこともなかったし」

クラウディオ・ピサーロ:「とにかく、レアル・マドリード戦の前に勝利を収めることができたのが大切。自信につながるからね。FWとしてはゴールを決めたってことも大きいし、喜んでるよ」

トルステン・リーバークネヒト(ブラウンシュヴァイク監督):「選手たちがあれだけ熱心なプレーを見せてくれただけに、ご褒美として勝ち点1だけでもあげたかったところだ。最後まで、サッカー界でたまにお目にかかる奇跡的な瞬間を念頭に置きながら頑張ったんだが。グアルディオラ監督には、アウェーのレアル・マドリード戦に向けて頑張ってほしいと思う」