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「一生消えることのない悲しみ」

グアルディオラ監督がビラノバ氏に弔意

ヴェルダー・ブレーメン戦開始前、アリアンツ・アレーナでは亡くなった前バルセロナ監督ティト・ビラノバ氏のため1分間の黙祷が捧げられた。さらに試合後の記者会見の席では、バルセロナでのユース時代から故人と親しくしていたペップ・グアルディオラ監督も、「ビラノバ氏のご家族に心からお悔やみ申し上げます。(ビラノバ氏とは)勝ったり負けたり、一緒に色々な体験をしてきただけに、(逝去というニュースを受け)非常にショックを受けています。この悲しみは今後も一生消えることはないでしょう」と弔意を表明。

グアルディオラ監督とビラノバ氏はFCバルセロナのユース(ラ・マシア)時代に知り合い、のちにバルセロナの監督・アシスタントコーチとして2009年に三冠を達成するなど、ともに輝かしいキャリアを築いた。2012年にグアルディオラがバルセロナの監督を退任したときには、ビラノバ氏が後任に就任してチームのスタイル継続を目指した。