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ノイアー、アラバ、コンテントが練習復帰

ルンメニゲ「最低でも1ゴールを」

イースター休暇の日曜日、1000人のファンがつめかけたバイエルンの練習場でいくつかの喜ばしいニュースがあった。

ドルトムントとのリーグ戦でふくらはぎの張りを理由に交代し、それ以来休んでいたGKマヌエル・ノイアーが負荷を下げながらも練習に復帰。水曜日に行われるレアル・マドリードとのCL準決勝第1戦に間に合いそうだ。

ダヴィド・アラバとディエゴ・コンテントの2人も戻ってきた。アラバは風邪でブラウンシュバイク戦を欠場したが、日曜日には復調し、控え組と一緒に練習をこなしていた。左足首の外側靭帯を痛め、2週間離脱していたコンテントも全体練習への合流を果たしている。

ルンメニゲ、ラ・ベスティア・ネグラを期待

レアル戦を3日後に控え、バイエルンはメンバーが揃いつつある。しかしそれはレアル・マドリードも同様だ。週末に試合がなかったレアルでは、土曜日に負傷離脱していたクリスティアーノ・ロナウドが部分的ながら練習に復帰。水曜日にピッチに姿を表すのか?代表取締役カール=ハインツ・ルンメニゲは「準決勝は世界中が注目しているスペクタクルだ。ベストプレーヤーがプレーするべきだ」と語っていた。

ロナウドがでようがでまいが、ルンメニゲはサンチャゴ・ベルナベウでの熱戦を期待している。 「少なくとも1点は取らなければ。それはドルトムントのレアル戦で見て取れた。我々は向こうでラ・ベスティア・ネグラ(スペイン語で漆黒の獣の意)の異名をつけられている。再びラ・ベスティア・ネグラであることを証明しなければならない」と言葉に力を込めていた。