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インサイド

ミュラーは止まらない!

カイザースラウテルンと対したDFBポカール(ドイツカップ)準決勝(5-1)で、3点目となるPKを決めたトーマス・ミュラーは、今季カップ戦での通算ゴール数を7に伸ばし、得点ランキングの単独首位に躍り出た。ミュラーに続くのはホッフェンハイムのロベルト・フィルミノ(6ゴール)だが、すでに敗退している。

ロッベン絶好調

DFBポカールと相性がいいのは、何もミュラーだけではない。アリエン・ロッベンもカイザースラウテルン戦で2ゴールをアシストした上に、3点目を生んだPKを獲得するなど、カップ戦ここ8試合で14得点に絡む(7ゴール、7アシスト)大活躍を見せている。これまでに出場したカップ戦17試合で、ロッベンはなんと22得点(13ゴール、9アシスト)も生み出しているのだから大したものだ。

シュヴァインシュタイガー、現役選手中最多出場数を記録

現在ブンデスリーガでプレーする全選手の中で、DFBポカールに最も多く出場したのはバスティアン・シュヴァインシュタイガー。今回が47戦目となったシュヴァインシュタイガーは、チームメートのクラウディオ・ピサーロの記録(46試合)を更新、またこの試合では自身通算9ゴール目を決めた。ちなみに歴代最多出場数の記録を持つのはオリヴァー・カーンで68試合だ。