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バルセロナ相手に2-1

レアル、スペイン国王杯優勝!

チャンピオンズリーグ準決勝でFCバイエルンと対戦することになるレアル・マドリードは、16日(水)夜、最大のライバルであるFCバルセロナを下してスペイン国王杯を手中にした。クリスティアーノ・ロナウドを欠きながらも、レアルはバルサを2-1(前半1-0)で倒し、獲得可能な3つのタイトルの内、今季最初のタイトルを手にすることに成功した。

ヴァレンシアのメスタージャ・スタジアムで、レアルはアンヘル・ディ・マリアのゴールで先制(前半11分)。途中マルク・バルトラ(後半23分)に同点弾を許すも、ガレス・ベイルが決勝点(後半40分)を決め優勝を飾った。今回のクラシコで主導権を握っていたのは、バルサだった。前半は常に試合を支配、ゲームをコントロールしていたが、11分と早い時間帯に、カリム・ベンゼマのスルーパスからフリーになったディ・マリアに先制点を許してしまう。

後半バルサは、コーナーキックからバルトラがゴール手前11メートルでヘディングを決めて試合を振り出しに戻したが、試合終了5分前、100億円プレーヤーのベイルがセンターラインから突破を仕掛け、バルトラを置き去りにし、最後はGKホセ・ピントの股を抜くゴールで試合を決定づけた。