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試合後のインタビュー

「切り替えて前を向く」

一年半、ブンデスリーガのホーム戦で黒星から遠ざかってバイエルンだが、今日は過去の王者ボルシア・ドルトムントと対戦し完敗を喫した。0-3で負けたことについてSDのマティアス・ザマーが「そんなに悪いことではない」とコメントした一方、マヌエル・ノイアーは「今日は良い日ではなかっただけ」と総括。同守護神はさらに「今はもう切り替えて前を向かなければならない」と次戦を見据えた。

試合後のコメント:

マティアス・ザマー:リズムと試合の組み立てに問題があった。決め手となった時間帯で十分に集中できていなかった。だが我々はドイツマイスターだ。リーグ戦は終わっている。だからそんなに悪いことではない。我々の選手たちはロボットではないのだから、こういったことも起こりえる。彼らにも感情はある。

ペップ・グアルディオラ:前半我々は自分たちのサッカーができなかった。最後の10分間でようやく良くなったよ。後半の立ち上がりも良かったが、それからまた失速してしまった。再び我々がリズムを取り戻すための方法を見つけなければならない。水曜日にはポカールで決勝戦まで進むチャンスがある。私はこのチームを信頼している。マヌエルはふくらはぎに少し問題があったんだ。我々はリスクを冒したくなかった。

マヌエル・ノイアー:単純にあまり良い日とはならなかっただけだ。今はもう切り替えて前を向かなければならない。ベルリンで行われる決勝戦に行くためにも、カイザースラウテルン戦に向けて取り組まなければならない課題が何かはわかっている。これは重要だ。僕の出場は問題ない。