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インサイド

ノイアーに関して朗報

ボルシア・ドルトムント戦のハーフタイム中に負傷交代をしていたマヌエル・ノイアー。しかし、水曜日のDFBポカール準決勝1. FCカイザースラウテルン戦の出場には問題ないことが明らかになった。同28歳は右足ふくらはぎの筋肉が硬化したとのことだったが、「意味もなく交代したわけではない。リスクを避けたかった。水曜日にコンディションを合わせる方が大切だった」と試合後に説明した。

ブラウンシュヴァイク戦はクロースとラフィーニャ抜き

来週土曜日には敵地でアイントラハト・ブラウンシュヴァイクと対戦するFCB。その試合の欠場が決まっているのはトニ・クロースとラフィーニャだ。クロースは今日のドルトムント戦で今季5回目の警告を受け次節出場停止。ラフィーニャは試合終了間際にレッドカードをもらい同じく来週の出場は見送り。ただし、ラフィーニャの場合は1試合のみとは限らず、何試合出場停止となるかは、来週中にDFBにより発表される。

アラバとラフィーニャに記録誕生

ドルトムント戦では2つの新たな記録が生まれた。右サイドバックのラフィーニャは、バイエルンでの先発出場回数が今日でちょうど50回目を迎え、逆サイドにいるダヴィド・アラバは今日の試合でブンデスリーガ出場回数を100としている(うち17回はホッフェンハイム所属時)。