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プレスリリース

ティアゴ、手術

残念な報せが舞い込んだ。FCバイエルンのMFティアゴ・アルカンタラ(23番)が、12日(月)の練習中に再び右膝内側側副靭帯を断裂し、近日中に手術を受けるという。この負傷により、ティアゴは17日(土)のドイツカップ決勝戦だけでなく、ブラジル・ワールドカップへの出場も断念せざるを得なくなった。

「非常に残念だ。ティアゴがかわいそうでならない」とFCバイエルン・ミュンヘンの代表取締役カール=ハインツ・ルンメニゲは語った。
「来る復帰戦、さらには父の故郷で開催されるワールドカップに向けて、必死にリハビリに取り組んできた青年の夢が、無惨にも突然両方とも打ち砕かれてしまった。2014/15年シーズンの開幕までにはコンディションを取り戻せるように、向こう数週間は、全員で彼のケアーに全力を尽くすつもりだ」