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「永遠にミュンヘンで」

ノイアー、2019年まで契約延長

FCバイエルン臨時総会ではカール・ホプナーが新会長に選ばれ、ウリ・ヘーネスの感極まる別れがハイライトだった。しかしこれで終わりではなかった。20時30分を回るころ、カール=ハインツ・ルンメニゲは「我々のGKマヌエル・ノイアーが本日、契約を2019年6月30日まで延長した」と公表した。

2016年までだった契約延長に関して、CL敗退となった3日後にサインをかわしたことについて「驚いたし、素晴らしいことだと思う。彼は『僕はバイエルン・ミュンヘンに永遠にいたい!』と話した。彼の特筆すべきキャラクターの証だ。マヌエル・ノイアーに心から感謝したい」とルンメニゲは明かした。

ノイアーは2011年シャルケから移籍。バイエルンでは数多くのタイトルだけではなく(FIFAクラブワールドカップ、UEFAスーパーカップ、チャンピオンズリーグ、ブンデスリーガ、DFBカップ、DFLスーパーカップ)、人間性も高く評価されている。今年1月には初めて世界最優秀GKに選ばれた。