presented by
Menu
今夜0時で予備登録締め切り

バイエルンからは16名がブラジル行きか

バイエルンがトレーニングに励む裏では、刻一刻とW杯ブラジル大会への時が近づいている。火曜日で開催日のちょうど30日前を迎えたことになるが、FCBメンバーからも、続々とブラジルに向けた各国代表選抜へのお呼びがかかっている。そして今夜(火曜日から水曜日に変わる夜中)の0時ちょうどが、予備登録最大30名の締め切り期日だが、更なる代表召集に期待がかかる。

ハヴィ・マルティネス、チアゴ:
2選手ともにスペイン代表の予備登録30名に選出。うち7名がFCバルセロナから選ばれ、CL決勝へ進出したレアルマドリードとアトレティコ・マドリードからは4名ずつが召集されている。

ジェルダン・シャキリ:
予想通りシャキリもスイス代表のメンバー入り。元FCB監督オットマー・ヒッツフェルト(現スイス代表監督)が火曜日にチューリッヒで発表した23人のメンバーのうち、ブンデスリーガでプレーする選手は9人含まれていた。

ダニエル・ファン・ボイテン:
バイエルンでCBを務める同選手はマルク・ヴぃルモッツ率いるベルギー代表の23名に選出された。メンバーの最も大きな割合を占めるのはイングランドのプレアミアリーグ(11人)。GKを務めるのはCL決勝進出を果たしたアトレティコ・マドリードのティボ・クルトゥワ。

アリエン・ロッベン:
火曜日の夜に代表選手を発表予定なのはオランダ代表監督ルイス・ファン・ハール。しかし、同監督はすでに「今のところ確実にブラジル行きが決まっているのはアリエン・ロッベンとロビン・ファンペルシーだけ」とロッベンの召集を公言している。

フランク・リベリー:
フランス代表もオランダ同様に火曜日の夜、メンバーが発表される予定だ。だが、ディディエ・デシャン監督率いる同チームへのリベリーの召集は間違いなく有力だ。

マリオ・マンジュキッチ:
W杯予選でレッドカードをもらったマンジュキッチは、ブラジルでのグループ予選の初戦では出場停止となっているが、それでも同選手のW杯行きもまず問題ないと見ていいだろう。クロアチア代表のメンバー発表もこれからの予定。

すでにメンバー入りが決定した選手:
フィリップ・ラーム、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、マヌエル・ノイアー、トーマス・ミュラー、マリオ・ゲッツェ、ジェローム・ボアテング、トニ・クロースはドイツ代表の予備登録30名に選抜。そしてダンテ はブラジル代表入りを果たした。最終的に本大会を戦い抜くメンバーは23人まで絞られるが、その期日は6月2日の24時までとなっている。選手が怪我をした場合などにおいては、グループリーグ初戦の24時間前までであれば登録変更が可能。