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W杯に影響なし

ラームとノイアーに警報解除

DFBポカール優勝には、同時に痛い代償を払うこととなったFCバイエルンミュンヘン。対ボルシア・ドルトムントとの試合中に主将フィリップ・ラームと守護神マヌエル・ノイアーが負傷する羽目となった。しかし、両選手ともに月曜日、Dr. ハンズ=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファールトのもと精密検査が行われ、W杯ブラジル大会の出場に問題のないことが明らかになった。

ラームの診察結果は左足首の内出血。腱と骨に異常は見られなかった。FCBと代表のどちらでもキャプテンを務めるラームは、5日から7日間のみの離脱と見込まれている。

ノイアーは右肩鎖の莢靭帯損傷と診断され、肩関節への負担を減らすために当面つり包帯を装着する予定。トレーニング時間も短縮される見通しだ。

今週水曜日にはラーム、ノイアー共にドイツ代表としてイタリア・ボルツァーノに11日間のトレーニングキャンプに向かう。現地でも回復経過に合わせて練習をこなせるように、毎日数度に渡り医療チームの処置を受けることとなっている。