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「目に入った」

グアルディオラ、初の白ビールシャワーを体験

ペップ・グアルディオラがまだチーム写真の余韻に浸っているときに、ジェローム・ボアテングがこっそり忍び寄り、ビールを頭からかけてグアルディオラを祝福した。その後、ダニエル・ファン・ボイテンとマヌエル・ノイアーにも白ビール(Paulaner=パウラナー)3ℓをかけられる指揮官。後の記者会見では「ペップ・どうだった?」という質問に対し、「嬉しいよ」とビールでずぶ濡れのグアルディオラがコメント。「ビールは冷たかった。目に入ったよ。でもシャワーを浴びれば大丈夫だ・・・」

17時43分にフィリップ・ラームが優勝カップを高く掲げてからは、アリアンツ・アレーナのピッチ上でお祭り騒ぎが始まった。ドイルの白ビールを皆で飲み、選手の子供たちが周囲をはしゃぎ回り、ファンが歌を歌って飛び跳ねる。グアルディオラはさらなるビールシャワーから身を守るためにマイスターカップを盾に取っていた。

同指揮官は「この優勝カップはとても美しいが、とても重い」と笑顔で説明。さらに「僕のようなカタロニア出身の人間にとって、最初のマイスターは非常に特別なもの」と喜びを噛み締めた。