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インサイド

FCBがアウェイ戦で最多得点記録を達成

今季最後のアウェイ戦でFCバイエルンは新たな記録を打ち立てた。ハンブルクで4得点を挙げたFCBは、アウェイ戦で奪ったゴールの記録を43、44、45、そして46と更新し、ブンデスリーガ新記録を更新。過去、1シーズンでこれほど敵地で得点を積み重ねたチームはない。これまでの記録はヴェーダー・ブレーメンが保持していた2006-07シーズンの43ゴールだった。

マテウスをピサーロが超える

クラウディオ・ピサーロのこの日の得点がハンブルク戦のベストゴールに選ばれた。交代でピッチに入ったわずか2分後、オーバーヘッドでバイエルンに4点目をもたらしたピサーロ。これでバイエルンで挙げたブンデスリーガでのゴール数を86とし、FCBの得点ランキングでローター・マテウスを抜かして、7位のウリ・へーネスに並んだ。

ノイアーとダンテが出場記録を伸ばす

ハンブルクでのアウェイ戦で2人のFCB選手に記録を更新した。バイエルンでの契約を延長したばかりのGKマヌエル・ノイアーはこの試合でブンデスリーガ250試合目を迎えた(うちFCBでは94試合)。CBダンテは今日の試合でブンデスリーガ150試合出場を記録している(うちFCBでは57試合)。