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試合後のコメント

「リズム作りとして良かった」

敵地で今季合計28回目となる勝利を挙げたFCバイエルンミュンヘン。ハンブルガーSVと対戦したFCBはアウェイで4-1と快勝し、今シーズン最後のアウェイ戦でしっかりと勝ち点3をものにした。降格危機にさらされているハンブルク戦後に「良いプレーができた。最後まで熱い気持ちを持ってやれた。だから満足して家に帰ることができるよ」とトニ・クロースが総括した。

試合後のコメント:

ペップ・グアルディオラ:自分たちのスタイルで戦うことができた。この勝利は、ベルリンでのポカール決勝戦へのリズム作りとして良かった。

アリエン・ロッベン:実際、前半もよくやれていた。後半の方がスペースがあって、それをうまく使うことができた。相手にとって危険なプレーができたし、良いシュートを打てた。僕たちにはそれができるだけの実力はある。

トニ・クロース:良いプレーができた。最後まで熱い気持ちを持ってやれた。だから満足して家に帰ることができるよ。

オリヴァー・クロイツァー(HSVのスポーツディレクター):我々にとって本当に良い試合だった。(選手たちの見せた)情熱、積極性は素晴らしかった。バイエルンを激しく攻撃し、ミスを誘いたいと考えていた。それは特に前半うまくいっていたね。

ミルコ・スロムカ(HSV監督):勝負の分かれ目は2失点目だった。それでも今日は我々の良いところをたくさん見ることができた。例えば貪欲なまでの気持ちだ。

ハイコ・ヴェスターマン(HSVキャプテン): 僕たちは最初よく競り合っていた。ただし、バイエルンが最初のチャンスをゴールに繋げたのが違いだ。