presented by
Menu
インサイド

FCBメンバーのテストマッチ

前大会覇者のスペイン代表が、ブラジル大会を2週間後に控えた今、すでに調子の良さを示すパフォーマンスを引き出していた。金曜日の夜、セビージャで行われたボリビアとのテストマッチで、バイエルンからはハヴィ・マルティネスが先発出場し、ユーロ王者でもあるスペインが2-0で危なげない勝利を収めた。再三訪れたチャンスを活かすことができずに前半はスコアレスのまま折り返し、後半に入ってようやくフェルナンド・トーレスがPKを決めて1点先制(51分)。その後、83分にアンドレアス・イニエスタが追加点を奪って勝負あり。代表監督ヴィセンテ・デル・ボスケは土曜日にマルティネスをW杯の最終メンバーとして召集していた。

スイスがジャマイカを制す

スイス代表は、ルツェルンで行われたジャマイカとのテストマッチを1-0で辛勝した。ジャマイカの組織された守備の牙城を切り崩すのに苦労した同代表だったが、夏にバイエル・レヴァークーゼンへの移籍が決まっているヨシップ・ドルミッチが83分に待望のゴールを挙げ、チームを勝利へと導いた。バイエルン所属のジェルダン・シャキリは先発出場し、72分までプレーしている。

リベリーの出場に不安

日曜日の夜にパラグアイとのテストマッチが控えているフランス代表だが、現段階でフランク・リベリーの出場が疑問視されている。フランスサッカー連盟によると、同FCBウインガーはここ数週間続いている背中の問題をパリの病院で検査したとのこと。しかし、リベリーの様態については未だに何も明かされていない。従って、同選手のパラグアイ戦での出場は謎のまま。先日の火曜日に行われたノルウェーとのテストマッチ(4-0)は欠場していた。