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優勝へのコメント

「とにかく楽しまないと」

優勝トロフィー、白ビール、勝利。FCバイエルンにとってこれ以上のシーズン最終節は存在しないだろう。今回ドイツのマイスターシャーレ(優勝トロフィー)を始めて手にしたペップ・グアルディオラは、「僕のようなカタロニア出身の人間にとって、最初のマイスターは非常に特別なもの」とコメント。ピサーロも「僕たちは今日まで勝ってきたことを誇りに思える」と満足を示した。1週間後に控えるDFBポカールについてはダンテが「まだ終わったわけではない」と言いながらも、「とにかく楽しまないと」と今晩は来週のことは忘れて優勝を祝うことを強調した。

優勝へのコメント:

ペップ・グアルディオラ:とても誇りに思う。あんなに成功した昨年の後のこの結果はとても良い。僕のようなカタロニア出身の人間にとって、最初のマイスターは非常に特別なもの。

フィリップ・ラーム:マイスターシャーレ(優勝カップ)を受け取るのは毎回素晴らしいことだよ。僕たちは今タイトルを1つ獲得したから、次は2つ目のタイトルを獲りにいく。もうすでに良いシーズンだが、もっと良い年になるかは土曜日のポカール決勝で決まる。

アリエン・ロッベン:リーグ優勝してからもうずいぶん経ったけど、今日ようやくそれを祝うことができる。素晴らしいことだ。あとは(ポカールの)決勝のみ。次の勝利で僕たちは最高のシーズンを飾ることができる。このポカール決勝戦は最も素晴らしい試合だ。僕たち全員、ドイツのファンも皆楽しみにしている。

ピサーロ:今日勝ったのは大事なことだ。これできちんと祝うことができる。観に来てくれたファンも1年を通して素晴らしかった。そして、僕たちは今日まで勝ってきたことを誇りに思える。

ダンテ:とても嬉しい。今シーズンは非常に厳しいトレーニングを積んできた。まだ終わったわけではないけど、とにかく楽しまないと。また週が明けたらポカール決勝戦に向けて準備に取りかかるよ。

トニ・クロース:妥当な優勝を飾ることができた。ポカール決勝ではどちらが本命かというのはない。試合は一週間後だ。それまでにコンディションをトップへ持っていく。