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試合後のコメント

「僕たちは完全に満足している」

120分間続いた緊張感。120分間続いた最高峰の激闘。だが、最後にDFBポカールのタイトルを掲げたのはFCバイエルンだった。ドルトムント戦を2−0で制した後カール=ハインツ・ルンメニゲが「非常に気持ちの入った際どい試合だった。2タイトルを制覇したことを誇りに思う」と振り返り、ジェローム・ボアテングも「今日は祝賀パーティーだよ。僕たちは完全に満足している」と喜びを表した。

試合後のコメント:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:もちろん私たちはとても幸せだ。非常に気持ちの入った際どい試合だった。2タイトルを制覇したことを誇りに思う。今はこれを大々的に祝福する。そして、監督は今日まさに正しい判断を下していた。彼は天才的な監督だと、私は常に言ってきた。彼がバイエルンミュンヘンに居てくれることを我々はとても嬉しく思っている。

マティアス・ザマー:卓越したシーズンだった。我々がフレキシビリティーと安定性のどちらも兼ね備えているのを見ることができた。2012年にはスランプに陥っていたが、アリエンは完全なるプロフェッショナルだ。彼以上の選手はいない。

ヨアヒム・レーヴ(代表監督):バイエルンは順当なポカール制覇を成し遂げた。この大会でも、全てのチームの中で彼らは全体的に最も高い安定性を見せていた。

ペップ・グアルディオラ:リーグ優勝しただけでも良いシーズンとなっていた。あれが最も重要なタイトルだ。だが、今日成し遂げたことについても我々は非常に嬉しく思っている。私の選手たちにおめでとう!

フィリップ・ラーム:チームが今日2タイトルを達成したことは素晴らしい。これ以上何が欲しいって言うんだ。今日はいつもと違うフォーメーションでも良いサッカーができるってことを証明した。チームに大きな賛辞を送りたい。

アリエン・ロッベン:何としても勝ちたかった。それはピッチからも伝わってきたと思う。チームに大きな賛辞を送りたい!誰もが少し僕たちの勝利を疑っていたけど、きちんとタイトルを勝ち獲って見せた。僕たちは2タイトルを制覇した。僕たちは素晴らしいシーズンを戦った。ポカール、リーグ戦、たくさんの記録、CL準決勝進出を果たした。そんなにひどい結果じゃない。

フランク・リベリー:この勝利はバイエルン全体にとって、チームにとって、ファンにとって非常に重要だった。今シーズンはとても上手くやることができたし、頑張ってトレーニングを積んだ。10日間怪我をしてあまりトレーニングに参加することができなかったが、それでもチームのために戦った。

トニ・クロース:この勝利は妥当な結果だと思うし、良い試合をした。ようやく祝えるよ。どちらのチームの方が良かったは誰もがわかったと思う。

ハヴィ・マルティネス:1年で2タイトルは素晴らしいことだ。去年3つ、今年2つ。僕たちはまた歴史を作った。

ジェローム・ボアテング:今日は祝賀パーティーだよ。これが僕たちの最後の試合だった。僕たちは2タイトルを獲得した。僕たちは完全に満足している。僕たちを苦しめたドルトムントも賞賛したい。だが、最終的には僕たちが順当な勝利を収めたと思う。

ユルゲン・クロップ(BVB監督):大きなタイトルだっただけに、この敗戦は非常に痛い。両チームともに本当にタイトルを欲しがっていた。カウントはされなかったが、我々はゴールを奪っていた。あれは残念だったよ。我々にとって良い時間帯だった。だが、全体的に素晴らしいシーズンを戦ったね。

ロマン・ヴァイデンフェラー(BVB主将):全員落胆している。今日、僕たちはもっと出来たはずだ。この試合を決定付けたのは細かなディテールだった。