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インサイド

グアルディオラ、いつかはW杯で指揮を執りたい

バイエルンのペップ・グアルディオラ監督は、いつの日か代表監督としてワールドカップに出場したいという意向を明らかにした。
「この1ヶ月半は、まるで地球が止まるようだ。全世界の目線が(ワールドカップに)向けられる。一度は自分も身を持って経験してみたいものだ」
26日(木)夜、約3,000人の観客が集まったブエノスアイレスのルナ・パークスタジアムで行われたトークショーでそう語った42歳の名将は、今回のブラジルW杯については「ゴールが多い」ため「非常に面白い」とコメントした。ディフェンディングチャンピオンのスペインが敗退した今(「スペイン代表はかわいそう。( 現代)サッカーが彼らの世代から得たものは計り知れない」)、彼は元教え子のリオネル・メッシ率いるアルゼンチン代表を大会優勝候補の筆頭に挙げている。

ファン・ボイテンは一安心

ブラジル・ワールドカップで見事グループ首位通過を決めたベルギー代表のダニエル・ファン・ボイテンは、決勝トーナメント1回戦でドイツとの対戦を避けることができてホッとしているようだ。グループ最終戦では韓国を相手に1-0で勝利を飾ったベルギー代表の守備を固めるファン・ボイテンは、アメリカ戦を前に「ドイツでなくてよかった」と一息つくと、こう続けた。
「1点も取りこぼすことなく、勝ち点9を獲得できた。ベルギーでは初めての歴史的瞬間だった。この後は、言うなればもはやボーナス。どこまでできるか楽しみだ」
36歳の大ベテランは、グループステージ全3試合でスタメンフル出場を果たしている。