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「そんなに重たいものではない」

ミュラー、ボアテングは一安心

ドイツ代表は昨日(6月21日)行われたW杯グループリーグ第2戦ガーナとの試合を2-2で引き分けた。この試合でトーマス・ミュラーとジェローム・ボアテングの2人が負傷。ミュラーは試合終了間際、ヘディングでの競り合いで右目付近に裂傷を負い、試合後控室で5針を縫った。しかし代表監督ヨアヒム・レーフの「ひどいけがではないと思う」というコメント通り、翌日練習には元気な姿を現していた。

ボアテングは練習欠場

一方のボアテングは同試合で太ももに筋肉系の負傷、ハーフタイムに途中交代を余儀なくされた。試合後には「どうなるかは待ってみなければだけど、次の試合は大丈夫だと思う。そんなに重いものではない」と話していた。ボアテングは今日行われた練習を欠場。またMFサミ・ケディラも内側靭帯の損傷で練習を休んだ。