presented by
Menu
インサイド

ボアテング、アメリカ戦に向け準備万端

グループ予選最終節のアメリカ戦に臨むバイエルンのジェローム・ボアテング。試合までのその道のりもう邪魔する物は、もう何一つないようだ。「選手全員が出場可能。しっかりとトレーニングを重ねた」と、火曜日の記者会見でコメントしたのはチームマネージャーのオリヴァー・ビアホフ。ボアテングは2-2で終えたガーナ戦で筋肉硬化を引き起こし、46分でピッチを退いていた。サミ・ケーディラも左膝の内側靭帯過度進展が心配されていたが、次戦での出場に問題はないようだ。ドイツ対アメリカ戦は木曜日18:00(日本時間金曜1:00)キックオフ。

ハヴィ・マルティネスを襲った落雷

ブラジルから自国へと戻る道中、スペイン代表を乗せた飛行機がマドリード空港着陸寸前、落雷に襲われ機内がパニックに陥った。飛行自体に大きな問題はなく、機長がすぐに代表選手や他の乗客を沈め、空港に無事着陸。最終節オーストラリア戦(0-3)のあと帰路に就いた前回王者のスペイン代表が、母国に帰った最初のチームとなった。

ウクレレを弾くダンテ

一方、とても和やかなフライトを満喫していたのはブラジル代表のダンテ。4-1でカメルーン戦を勝利したセレソンメンバーは飛行機の中でも非常に良い雰囲気を保ち、リオデジャネイロに向かう道中ではダンテがウクレレを、他のメンバーがドラムを叩きながらサンバのリズムを刻んでいた。