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インサイド

ボアテング、スプリント装着もプレー可能

4-0で勝利したW杯グループ予選の対ポルトガル戦で、負傷していたジェローム・ボアテング。FCB所属の同DFは、月曜日の晩にブラジルでMRT検査を行い、右手親指の外側靭帯部分損傷と診断された。6週間はスプリントの装着が強制されるが、審判との協議の結果、W杯での出場には問題ないと判断されたことをドイツサッカー連盟が発表。だが、次戦のガーナ戦で出場が疑問視されているのは、むしろマッツ・フンメルス。同選手はポルトガル戦で右太腿に打撲を負っている。