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インサイド

ラーム、シュヴァインシュタイガー、ノイアーが本拠地でリハビリ

ワールドカップ開幕前にドイツ代表監督ヨアヒム・レーヴは、代表メンバーにしばしの休息を与えた。そんな中、火曜日に本拠地のゼーベナー通りにてリハビリプログラムに精を出していたのはFCBのフィリップ・ラーム、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、マヌエル・ノイアーの3選手。代表チーム専属のフィットネスコーチ、ダルシー・ノーマンとシェド・フォルスティ指導の下、1時間以上にも及ぶ個別メニューをこなした。今後代表メンバーは、木曜日に再びマインツに集合し、金曜日にアルメニアとのテストマッチを行った後、土曜日にブラジルへと出発する予定。

フェアプレーでもマイスター

ドイツリーグ優勝、DFBポカール制覇の2冠を達成したFCバイエルンが、もう1つトップの座に輝いた。昨シーズンに続き、ドルトムントとボルシアMGを差し置いて2013-14シーズンの最もフェアプレーに徹したチームに選ばれたFCB。これは、警告、退場、対戦相手と審判へのリスペクト、チーム関係者やファンの行動・態度及びゲームとしての魅力を主な項目として審査され、DFLによりランキングが発表された。