presented by
Menu
インサイド

ラームらドイツ代表がブラジル入り

7名のバイエルン勢を乗せ、7日(土)の午後10時(中央ヨーロッパ夏時間)にフランクフルトを飛び立ったルフトハンザ臨時便は、本日日曜早朝、現地時間 の未明03時28分に中継地のブラジルのサルバドール・デ・バイアに着陸、そこからさらに一同はポルトセグロへと飛び、さらにバスとフェリーを乗り継いで 30キロ離れたキャンプ地の「カンポ・バイア」にたどり着いた。ポルトガルとの開幕戦を一週間後の16日(月)に控えたドイツ代表のレーヴ監督は、本日午 後には早くも練習を予定している。

マルティネス、ファン・ボイテンは勝利

ワールドカップへ向けた最終強化試合が各地で繰り広げられているなか、昨夜も2人のバイエルンの選手がフィールドに立った。その一人はハヴィ・マルティネ ス。彼は、アメリカのワシントンで、エル・サルバドールを2-0で下したスペイン代表のセンターバックとして、セルジオ・ラモスと共にスタメン出場をはた した。スペインの2ゴールを決めたのは、ダビド・ビジャ(後半15分、43分)。もう一人はベルギー代表のダニエル・ファン・ボイテン。ファン・ボイテン はセンターバックとして90分間フル出場し、チームの勝利に貢献した。ブリュッセルで行われたチュニジアとのこの試合は、途中雹(ひょう)により約45分 も中断されるというアクシデントに見舞われたが、最後はドリース・メルテンス(後半44分)がゴールネットを揺らし、ベルギーが1-0で勝利を飾った。