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プレスリリース

ラームとミュラーが契約延長

FCバイエルンミュンヘンが、フィリップ・ラーム(30)とトーマス・ミュラー(24)の契約をそれぞれ2年ずつ延長した。これにより、主将ラームの契約は2018年6月30日、トーマス・ミュラーは2019年6月30日までとなった。

今回の契約延長に対してFCバイエルンミュンヘンAGの代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「フィリップ・ラームもトーマス・ミュラーも、FCバイエルンの非常に重要な構成要素だ。2人ともキャリアの最初からクラブに対して誠実でいてくれたし、今後もここで重要な役割を担うことになるだろう。両選手が長期的にバイエルンでプレーすると決めてくれて、私はとても嬉しい」とコメント。そして、「フィリップ・ラームとトーマス・ミュラーが、ブラジルW杯で活躍することと、ドイツ代表が優勝してくれることを願っている」と、エールを送った。

フィリップ・ラームは、「最終的に、クラブと僕の事務所が対談に踏み込んだのは同時だった。契約延長において、この時期が両者にとって良かったからだ。これが間違いなく最後の契約になる。僕は、自分のキャリアはFCバイエルンで終えるつもり。それがずっと僕の願いだった。だからとても嬉しいし、幸せだよ」と、気持ちを語った。

一方ミュラーも、「W杯が始まる前にFCバイエルンとの契約を2019年まで延長することができて、僕はとても嬉しい」とコメント。さらに、「クラブの責任者たちと良い話し合いをすることができた。僕が正しい場所にいるということを、はっきりと示してくれた。クラブが持つプランの大事な一翼を担っていると感じている。FCバイエルンミュンヘンは2000年から僕のクラブで、今後数年もそれは変わらない」と、クラブとの絆を強調した。