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インサイド

マンジュキッチ2得点で勝利に貢献

W杯開幕戦の対ブラジル戦では、累積警告による出場停止で出番のなかったマリオ・マンジュキッチ。しかし、グループ予選2試合目のカメルーン戦では先発出場を果たし、2得点を奪う活躍をみせた。初戦は1-3でブラジルに敗北を喫していたクロアチア代表だったが、背水の陣で臨んだ2戦目は4-0(1-0)で圧勝。マンジュキッチ(61、73分)の他には、元FCB所属のイヴィツァ・オリッチ(11分)とヴォルフスブルクのイヴァン・ペリシッチ(48分)がゴールを挙げている。2試合を終えて勝ち点3のクロアチアは、グループAでブラジル、メキシコに次いで3位。月曜日に行われるメキシコ戦で勝利することができれば、同国の予選突破が確定する。一方、フォルカー・フィンケ監督率いるカメルーン代表はすでに予選敗退が決定した。